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謹賀新年
謹賀新年
昨年同様に日本メダカ協会千葉県松戸支部をよろしくお願いいたします。
楊貴妃ヒカリ

昨年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により引き起こされた東日本大震災が今も続いており、被災地の方々のことを思うと心が痛みます。
今年はなんとか平和な一年であるよう願っております。
新年の挨拶が遅れましたが、とりわけ良い画像があるわけではないので楊貴妃になりきれないような楊貴妃画像でのご挨拶(笑)


私事ながらメダカに関する今年の夢。
透明鱗出目

更紗系の出目の系統を一歩でも前進させること。
画像は琥珀系出目×琥珀透明鱗ヒカリの交配に始まった系統のF2個体で戸外にて越冬中です。
試験的にこれらの兄弟魚から室内加温環境にてF3を採るべく育成していますが、なにぶん成長が遅く思うようにいってません。
そういった成長速度の遅さも手の内に入れたうえで2012年のシーズンを満喫したいところです。

2011年の反省すべきところは反省し、良きところは更に伸ばしていき。。
今年は新たな活動の展開とともに支部活動を充実させていこうと考えていますので、よろしくお願いします。



posted by: こじ | - | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
真夜中ですけど。。
こんばんわ、こじです。
真夜中ですが、気が向いたのか手が勝手に動いて更新を始めたので、思うままに更新しています。
(勝手に動く手などなく単に気が向いただけでしょう笑)

さてさて、1ヶ月以上前になりますが。。
シルキー系セルフィン

我が家のセルフィンの系統を撮影していました。
画像はシルキー系のセルフィン、俗っぽくいえばWセルフィンってやつです。
W(ダブル)セルフィンというのは背鰭の欠損箇所が2箇所あって3つに分かれている個体をそう呼んでいるようです。
はい、全く無責任な言い方ですが、今のメダカの呼び名などそのようなものですから。


では、せめて我々だけでも規律を持ってメダカの呼び名を使用したいものですね。
オレンジ系セルフィン

まぁ〜、当たり前のことを当たり前にできないというか。。自己主張が強すぎなんですね。
呼び名を自分の思い入れで決めるのは結構なこと、でも、節操なくそれを利益にだけ向けちゃぁいけないと思いますね。


いやぁ〜、濃いめのお湯割り飲んでて指が勝手に。。w
シルキー系セルフィン2

あまりブログ内でこういうことを書きませんので自分のこういう書き込みは貴重かも?w
「呼び名はあくまで系統名」
と思っています。
これを理解できている方も多いと思います。
特に自分を含めて選別の時点で苦い思いをした人は、それを痛感しているかも。
まだ流通名を頼りにオクなどで安価にて購入した人は苦い経験をこれからするのかもしれません。
(選別眼のしっかりした人がオクで安価にて販売していることも重々承知しています。オク販売全体を批判するものではありません)

上の3枚の画像のセルフィンも某メダカ専門店より購入したシルキーヒカリより生まれたセルフィンを選別してF3になりますが、既に「こじ系セルフィン(仮称)」という系統になっていると考えて良いと思っています。¥

親選びの時点で選別の眼が変わっているわけですから系統としての個性や価値も変わるわけですね。
それをブランド化しているのも企業努力でしょうし批判は一切いたしません。
実際に「○○系」と聞けば欲しくなるような系統もありますし、この秋に自分で実際に入手している系統もあります。


例えば、コイツもそうなりつつある系統です。
リアルブラック

自分がリアルブラックと称してブログにupしているメダカですが異種交配よりスタートしておりF3に至っている系統で、初期の作出者とは違う道筋を歩んでいるメダカです。
どちらがリアルブラックの定義に忠実なのかは置いといて、もはや系統としては別物として考えて良いわけです。


さてさて、こんなに夜更かししていて良いものか。。
香取の山ちゃんと

そんなことを考えながら更新作業を続けていますが〜
画像は先週に訪問した松戸支部支部会員の飼育場の様子です。
メダカ飼育歴は浅いものの、マリンアクアを筆頭に難易度の高いジャンルにも精通した人物で用品の用途に関して達者であり貪欲に飼育技術を学んでいる松戸支部屈指の愛好家です。

素人同然に自分にとっては大変良い刺激となり、モチベーションも大幅に上がりました。
こういった交流は常に続けて支部全体のレベルアップに繋げていきたいものです。










posted by: こじ | - | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
埼玉武蔵野支部展示会レポ
こんばんわ、こじです。
今日は埼玉武蔵野支部の展示会が行なわれました。
春は東日本大震災に伴う計画停電のために中止を余儀なくされたこともあり、この秋の展示会には特別な思いが込められていたと思われます。

まずは展示会場入り口から。
展示会場全景

14時頃に到着しましたので会場は落ち着いた様子。。が、それでもこの賑わい。
武蔵野支部の展示会の人気振りが窺えます。
手前が受付、右から奥までが展示スペース、左側が販売スペースとなっていました。


キャンディーポットを使った展示も一工夫で。。
キャンディーポットの演出

こういった台座の上で草花とのコラボをすることで雰囲気がグッと良くなるものですね。


演出された最高の舞台で泳ぐ観賞用メダカを。。
写真を撮る人。。w

撮影する人を激写!(笑)
このように撮影をする来場者の方も多く見受けられました。
この画像からもわかるように容器ごとに演出されていて凝った手法だな〜と感心しておりました。


     < 楊貴妃出目ダルマ >
楊貴妃出目ダルマ

コロコロと可愛らしく泳いでいました。


       < 黒出目 >
黒出目

黒い出目を作りたい我が家にとっては大変興味深いメダカでした。


スタッフの方の対応が親切かつ丁寧だったのも印象的でした。
スタッフの対応

親切丁寧にわかりやすく!
自分も見習わないと。。


      < 楊貴妃錦 >
楊貴妃錦

黒い水鉢での演出で錦模様がグッと映えていました。
素晴らしいメダカです。


      < 幹之ダルマ >
幹之ダルマ

全体に太〜い光が乗っていて素晴らしいメダカでした。
漆黒の容器でなおその輝きを増していました。


賞状、賞状、賞状〜〜〜!!!
賞状とともに

さすが、品評会上位入選の常連です。
この春と秋で入賞したメダカの展示は圧巻でした。


   < 楊貴妃透明鱗出目メダカ >
楊貴妃透明鱗出目メダカ

上手く撮影できませんでしたが、秋季品評会にて最優秀日本メダカ協会賞を受賞した水槽部門一席獲得の楊貴妃透明鱗出目メダカです。
自分も出目を夢中になって増やしていますが、なかなか上手く育たない。。などと出品されていた方に相談に乗っていただいたり。。
こういった飼育相談の場が近くなったことは各支部が定期的に展示会を行なうようになった賜物でもあるのでしょう。
本当にありがたいことです。
その中で大変参考になるお話を聞くこともできましたし、モチベーションも上がり燃えてきました(笑)

武蔵野支部の皆さん、今日は暖かいお声掛けと丁寧な対応をしていただき、ありがとうございました。
また来年の春の展示会を楽しみにしています。

このブログを読んでいただいている方の中で、まだ武蔵野支部の展示会に行ったことがないという方は来年の春こそは足を運んでみてはいかがでしょうか。
素晴らしいメダカとの出会いがあるはずです。


posted by: こじ | 展示会 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
埼玉武蔵野支部 展示会のお知らせ


埼玉武蔵野支部 展示会開催決定!
武蔵野支部 展示会

日本メダカ協会 埼玉武蔵野支部主催
第5回 メダカ展示会
【日時】 11月6日() 10時〜16時
【会場】 日高アリーナ 第1会議室
     埼玉県日高市大字南平沢1010
【お問い合わせ】 042-984-2887
埼玉武蔵野支部事務局 (花小屋 戸松)
※当展示会に関する日高アリーナへの直接のお問い合わせはご遠慮ください



こんにちわ、こじです。
東日本大震災の幅広い影響によって延期という形になっていた武蔵野支部の展示会も「待ちに待った」という形で11月6日に開催されます。
全国品評会入賞の常連が集う武蔵野支部ということで、展示されるメダカのレベルも非常に高いと思われます。
展示だけではなく即売も行なわれるということですので、この機会をお見逃しなく!
近場だけではなく遠方からのご来場もお待ちしております。

告知だけではあれなので。。
楊貴妃ヒカリ

松戸支部のミニ展示会にて撮影した画像も。
やはり楊貴妃系はどの場面でも注目されますね〜。


他の画像もお蔵入りになる前に小出しで。。(笑)
リアルブラック

自分が出品したリアルブラック。
ミニ展示会での出品は、これ以上ない褪色テストの場でした。
既に選別を終えた個体の出品でしたが微妙な差が出るものですね。

画像は午後からのもので個体ごとに褪色が見られましたが、お客様の反応を見ても白い水鉢での上見展示なら十分に特徴を伝えることができるレベルに達しているかな〜と感じました。
(よほど黒味が強くガラス容器での横見展示に耐えられる個体が出れば是非出品したいものですが、残念ながらそのようなレベルには達している仔がいません。)


もう少し完成度を上げねば。。
リアルブラック 横見

あとはサイズを大きくし、これらの個体としての完成度を高め、系統としては基本的な色合いなど最初の異種交配からF4となる来シーズンは全体的な完成度を高めていく中で1ペアでも傑出した個体を次の親として出すことができれば良いな〜と考えています。


posted by: こじ | 展示会 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
更紗系同士の交配
こんばんわ、こじです。
予定していたイベントが無事に終わって、ようやく自分のメダカの観察もすることができています。

今日は更紗系同士の交配より生まれたF1個体群からピックアップしてみます。
ピンク系錦

ピンク系の錦メダカ、一般的にブチメダカといわれるタイプのピンク系の体色です。
何でこんな色のメダカが沢山出てきたのかはわかりませんが、このメダカ自体が鑑賞に向いた見所のあるメダカのように思えています。


実際の睡蓮鉢での鑑賞の様子がこの画像。


錦模様がグッと濃くなってくれば観賞価値が一段と高まりそうです。
このあとの世代で出てくる可能性も高いでしょうし、純粋に好きなタイプのメダカです。


ピンク系錦と兄弟魚ですが。。全く違うタイプの仔。
琥珀透明鱗

頬透けはありませんが、琥珀透明鱗的な特徴を捉えているメダカです。
鰭や腹の色の入り具合から更紗系の性質を含んだ個体であると認識しています。
形は健康的で悪くないですし、奥が深そうなタイプなので次世代を残すための親に使ってみたいな〜という考えでいます。
更なる異種交配の種としても面白そうな個体とも思っています。

更紗系に関しては「来年の交配用に。。」と、支部の達人から預かった種メダカもいるので、来年は面白いシーズンになりそうな気がしています。
(結果も早く出そうな系統ですし。。)
なにより、預かったメダカの繁殖した結果で、あーだこーだとできるのが楽しいところですね。
今年は自分のメダカはそろそろシーズンを終えます。
来年はもっと楽しくなると良いな〜と思います。





posted by: こじ | 日本めだか | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
メダカ掬い 出店
こんばんわ、こじです。
今日は、たかお神社の御神酒祭にてメダカ掬いの出店をしてきました。
(たかお神社のたかおは高に雨冠に龍)
松戸支部では前記事
のミニ展示会で予行演習をしましたが、出店でのメダカ掬いは初体験となりました。

今回のお祭りは、震災復興チャリティーと銘打って行なわれました。
太鼓の風景

今も続く東日本大震災、今年は日本国民にとってイベントごとに特別な想いが込められていますね。
開始直後のステージの様子。
地元の子供たちの太鼓の演奏です。
元気一杯の演奏で嫌なことを忘れさせてくれます。


そんな中で松戸支部、嬉し恥ずかし初めての出店です(笑)
メダカ掬いの出店

朝の準備から11時過ぎまでは飲み物を口に含む暇もないほどの盛況でした。
こうして撮影できたのも少し落ち着いた頃でした。


メダカ掬いの様子です。
メダカ掬いの様子

今回は出店の区画の兼ね合いで大きい舟は使いませんでしたが、今回に限ってはこじんまりしているくらいのほうが扱いやすい印象でした。
この出店を見て。。
「金魚じゃないの??メダカなの??」
「これ全部メダカなの??えー、嘘でしょう〜」
「うちにもメダカいるよ〜」
など、反応は様々で。

いざ掬い始めると。。
速すぎるよ〜!
赤いのが欲しい!

大きいのが欲しい!
小さいほうが破けないよ〜!
光ってるのが欲しい!
もう1回!
などなど。。(笑)

とんでもない角度での撮影になってしまったようですが。。
健じぃ撮影

一度に掬える人は子供3人程度、大人だけなら2人といったスペースでしたが子供さんも親御さんもおじいちゃんおばあちゃんも大変楽しまれていた様子でなによりでした。
そして、16時前には1箱あったポイが全て無くなりメダカ掬いも終了となりました。


メダカ掬いの脇では。。
即売

即売コーナーも設けました。
メダカ掬いのメダカは無選別、選別したものを容器込み一律千円での販売をさせていただきました。
「お祭り」ということもありまして、目一杯に奮発してお客さんに喜んでもらおう用意してきた甲斐もあり完売しました。

冬を前にした飼育相談なども受けており、各支部員の経験や実際の飼育方法などをお話しさせていただきました。
飼育書やインターネットで紹介されている飼育法を見たり読んだりするのも良いですが、こういったイベントの最大の魅力の1つは本格的に繁殖選別している愛好家の生の声でしょうかね〜。


そして、品種の多さなどに対する説明は。。
品評会写真集

全国品評会の写真集が説得力抜群でした。
「金魚の仔じゃないの〜?」なんて疑り深いお客さんには写真集見せながら
「全て日本メダカなんですよ〜」って。
品種の改良と新品種の作出、また繁殖と選別により品評会入選を果たす良いメダカを作り上げる。。
各ブリーダーによっても価値観やスタイルは様々ですが、全国品評会の写真集がそれを物語っており、価格設定の妙についてもお話しする場合にも大変重宝することとなりました。

どのような手法でも良いと思いますが、説得力を以って観賞用メダカをまゆつば物にせず、観賞用メダカとその愛好家の立ち位置を確実なものとして地域に浸透させることが協会支部としての現状の役割かな。。と思います。


大盛況だった、たかお神社のお祭り。
たかお神社 お祭り

たかお神社では、このように商店会から出店が出るお祭りはこれが初めてのことなんだそうです。
初めての試みでこのような盛況振りですので、来年も行なわれるそうです。

展示様式などもそれほど気にせずに出店として老若男女に楽しんでもらう独特の雰囲気の中で目一杯楽しませてもらいました。
今回も周囲の方々に支えられて成功したメダカ掬いと感じております。
本当に感謝しても感謝しきれませんが、これからも地元地域に愛される支部活動でありたいと思います。
今日御来場いただいた方々、また準備から支えていただいた周囲の方々、本当にありがとうございました。


たかお神社(高・「お」は雨冠に龍)
千葉県松戸市六高台1-15



posted by: こじ | 展示会 | 23:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
ミニ展示会のご報告
こんばんわ、こじです。
10月2日に行なったミニ展示会に御来場いただきありがとうございました。
ミニ展示会の主旨は前記事
にて。
おかげさまで支部会員もメダカ愛好家であるお客様とメダカ飼育の楽しみを共有できる時間を楽しく過ごすことができました。
今夜はそのミニ展示会開催の様子をupしようと思います。

ミニ展示会当日の朝の様子。
展示会の朝

展示スペースの全景です。
計画当初に予定していた展示数は10点程度。。それが30点前後に増えると思いきや60点前後の展示数に膨れ上がりました。
が、すぐに満席(笑)
時期的にも涼しくなってキャンディーポットでの展示も可能になっていることからキャンディーポットでの展示も試みることになりました。


開始予定の時間になると。。
会場の様子

夏の展示会のように押し寄せるほどの来客数ではなく落ち着いた感じでした。
10時〜16時の開催時間内に100名弱の方々に御来場いただきました。


来場された方には積極的にお声賭けさせていただきました。
接客の様子

お客様の話を聞くことで、たくさんのことを学ぶことができます。
また、メダカ飼育の楽しみを共有することもできました。


メダカの学校??(笑)
谷先生のメダカ講習

メダカの説明を始めると一斉に聞き入るお客様たち。
何か説明をするということも大変勉強になることですね。


そういえば、今回の展示手法では少し手を加えました。
バックスクリーン

バックスクリーンです。
白の演出、黒の演出。。
品評会画像をベースとした演出ですね。
撮影する立場で撮影しやすく、肉眼でもメダカを視認しやすいという利点がありました。


楊貴妃系には白いバックスクリーンで。
楊貴妃ヒカリ

あくまで展示手法としての演出ですかねぇ〜。
飼育として考えた場合とは少し違う感覚ですね。


アルビノなどは黒いバックスクリーンで。
アルビノ

良かった悪かったなどの結果論は後日検討するとして、特徴を引き出す演出に一歩踏み出したことは大きな一歩ですね。


キャンディーポットもバックスクリーン付きで。
キャンディーポットも

「演出することはメダカの観賞価値を高めることができます。」
「観賞価値が高いということはメダカをより大切に育てようという気持ちが芽生えます。」
「展示会での演出を参考に飼育環境にも演出を加えることも可能だと思いますよ。」
これらは自分が接客中に何度か言った言葉です。
今飼っているメダカが持つ魅力を引き出し、もっと何倍もそのメダカを楽しんで欲しいという想いを持ってお話しさせていただきました。


これも新しい試み。
飼育環境の掲載

支部会員の飼育場を撮影した画像を印刷して展示棚に掲載しました。
あくまで飼育環境の一部ですね。
支部会員の実際の飼育場なのでスペースの寸法から把握して説明もしており、お客様のメダカ飼育の助けになるのではと期待しています。
また、飼育水の管理や様子、系統管理の様子も印刷画像にてわかりやすく説明することができました。
大変手応えのある試みでしたので、次回はこのへんをもっと充実させたいですね。


そんな説明をしている間に。。(嘘)
人が集まって。。

ちょっとした人だかり。
松戸支部では初挑戦、他支部では人気のコーナー。。


メダカ掬いを行ないました。
メダカ掬いの様子

これが難しいのなんのって。。
メダカの素早いこと。。
ポイは1番厚手なのに。。
・・・・・
あっ!・・・orz

と、まあ、やってるほうは熱くなりますからねぇ〜。
10月16日に地元の神社のお祭りでメダカ掬いで出店しますので予行演習といったところです。


展示メダカを眺めたり、メダカ掬いしたあとは。。
座談の様子

テーブルとイスのスペースで支部にて用意したお茶やコーヒーを飲みながら座談タイムです。
来場者が多ければ安易にできないことでしょう。
今回はメダカとふれあい、メダカ愛好家ともふれあっていただきました。
小さい活動が少しずつ繋がり実を結べば良いな〜と支部会員一同の願いです。
来春には本格的な準備の下に展示会を行ないますので、その時には沢山の方々に来場いただきたいものですね〜。


いやぁ〜、本当に楽しかったです!
記念撮影

御来場いただいた方々とお手伝いいただいた方々に感謝しつつ、お疲れさまでした。
(日本メダカ協会 会員募集中です!)




posted by: こじ | 展示会 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
松戸支部 ミニ展示会のお知らせ

< 松戸支部 ミニ展示会 >
ミニ展示会

松戸支部 ミニ展示会
【日時】 10月2日(日) 10時〜16時
【場所】 大衆割烹武義
【住所】 松戸市五香2-12-1
【お問い合わせ】 090-2727-0066 馬場まで

これまで松戸支部主催で開催した展示会とは少し異なり大掛かりなものではありません。
10点前後を展示し、販売は原則しないというスタンスで準備しております。
(10月1日追記:展示は30点前後となりそうです)

「見に来ていただいた方々とゆったり語らえる場を作りたい」

そんな想いにより開催します。
なので、過度な期待を抱いて来場すると肩透かしを食らったような気分になりますので前もってそのような主旨であることを伝えておきたいと思います(笑)

まあ、自己満足といわれればそれまでですが、一般愛好家である我々を含めて、同様にメダカ飼育を日頃から楽しまれている方々とメダカ飼育の楽しさを共有できる時間と場所を作ることができれば幸いと思っております。

メダカシーズンもそろそろ終わりというこの時期にそんな時間を持ってみたいな。。と思う方々のご来場をお待ちしております。


気まぐれ展示会、どんな出会いがあるでしょうかねぇ〜。
琥珀ヒカリ・ピンクヒカリ

ミニ展示会とは全く関係ない画像ですが。。
琥珀ヒカリ♂×楊貴妃ヒカリ♀の1対1交配に始まり
F2個体群より選別した1ペアです。
体型重視と系統により奥深さが出るような狙いがあって未だに体色を設定していません。
ようやく2cm+に成長しましたので来年はこの1ペア+αから採卵してみようと考えています。
来年も楽しみは尽きません。


posted by: こじ | 日本めだか | 07:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
琥珀透明鱗ヒカリ×楊貴妃ヒカリの交配過程
こんにちわ、こじです。
仕事のほうは3連休をいただき、今日は家族も通常の平日で家に居ませんので、ゆっくりした時間を過ごしています。
この記事をupしたらメダカの観察などをしてこようと思っています。

昨日撮影したメダカ。
琥珀透明鱗ヒカリメス

琥珀透明鱗ヒカリ♂×楊貴妃ヒカリ♀の1対1の交配から始まったF2個体群を観察し撮影したものです。

F1作りに使った最初の親は雌雄ともに背鰭が小さめで尾鰭が上向き気味だったと反省していてF1からの親の選定も大変適当な選定で無造作にF2を採ったことを猛省している系統です。

体型修正など面倒なことをするよりも親を変えて再出発するほうが賢いのですが、体型修正を試みることが後に経験として生きてきそうな気がしていますので、自分なりに系統に対する目的と選別の課題を設定して、どのように生まれる仔が推移するかを観察しようと考えています。
(まことに変な趣味ですね・・・笑)

最初の画像は琥珀透明鱗になっているメス個体です。
頭の直後から垂れ下がるように曲がっているのですが、そのへんを目を瞑って鰭の格好に乱れが少なさに注目してみています。
とはいえ、画像の仔は尾鰭が上向きになり背鰭が小さくなっており難しい格好をしていると見ています。


琥珀ヒカリになっているメス個体です。
琥珀ヒカリメス

背鰭、尻鰭の乱れが少なく尾鰭のセンターもズレが比較的に少なく好印象です。
雌には珍しく腹に色が乗るオマケ付きですし(笑)
尾鰭のチョキ傾向が遺伝的に悪影響を及ぼさなければ、非透明鱗ながら次世代を残す種としては重要な仔となると考えています。


楊貴妃透明鱗ヒカリになっているメス個体です。
楊貴妃透明鱗ヒカリメス

背鰭が少し小さい感じですが、尾鰭の乱れは比較的に少なく好印象を持っています。
頭の直後からの曲がりを含めて、来春まで成長させてヒカリ体型特有の背中の鱗の向きなどを見て体型修正で使える種になるかという視点で観察してみたいと思います。


楊貴妃透明鱗ヒカリになっているオス個体です。
楊貴妃透明鱗ヒカリオス

鰭の形状と腹の色の入りを見て、たぶんオスだと思うのですが。。
冬を無事に越した後に再度確認しようと思います。
背中の曲がりが不格好に写りますが今回の注目点は鰭なので、背中の曲がりよりも鰭の形状と背中の鱗の向きを重視して様子を見ます。


琥珀透明鱗ヒカリになっているオス個体です。
琥珀透明鱗ヒカリオス

バランス的には1番まともな仔でした。
背鰭がもっと前まであるとベターですが背中の鱗の向きもヒカリ体型特有のもので悪くなく次世代に残す種として使おうと思っています。
同程度のメスも居ないかな〜。。と、成長の遅れている後発部隊から来春になって見つけられれば良いな〜って思っています。

2番目のメスと最後のオスの1対1。。次世代の結果よりも「扱いやすい系統になるように」考えてみようと思っています。


オマケ。。琥珀透明鱗普通種っぽいオスです(笑)
琥珀透明鱗普通種風w

普通種になっているわけではなく、あくまで普通種っぽく見える感じの仔です。
特に頭の直後の辺りは鱗がヒカリ体型の向きですし。
繁殖に使うつもりはありませんし「体型の乱れからこういうところまで進むんだな〜」程度に考えています。
健常ですし褪色して妙がある性質の琥珀系ですので、もっと大きく育った暁には品評会でこの仔で普通種部門にトライしてみようかとも思ってたり?(笑)

徐々に。。と、遅々とした進行ですが早く完結を見るのが面白くない性質ですので、来年もノンビリと楽しみたいと思っています。


< 松戸支部 ミニ展示会 >
ミニ展示会

これまで松戸支部主催で開催した展示会とは少し異なり大掛かりなものではありません。
10点前後を展示し、販売は原則しないというスタンスで準備しております。

「見に来ていただいた方々とゆったり語らえる場を作りたい」

そんな想いにより開催します。
なので、過度な期待を抱いて来場すると肩透かしを食らったような気分になりますので前もってそのような主旨であることを伝えておきたいと思います(笑)

まあ、自己満足といわれればそれまでですが、一般愛好家である我々を含めて、同様にメダカ飼育を日頃から楽しまれている方々とメダカ飼育の楽しさを共有できる時間と場所を作ることができれば幸いと思っております。

メダカシーズンもそろそろ終わりというこの時期にそんな時間を持ってみたいな。。と思う方々のご来場をお待ちしております。


posted by: こじ | 日本めだか | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
兵庫支部 展示会
<兵庫支部 改良メダカ展&山野草展>
兵庫支部展示会

明日まで兵庫支部の展示会が行なわれています。
今年のメダカイベントも残り少なくなってきましたので、お近くの方も遠方からもお誘い合わせのうえ御来場ください。
詳しくは兵庫支部ブログ
兵庫支部掲示板をご覧ください。



そして、自分はということ。。
琥珀ヒカリ

相変わらずメダカと楽しく遊んでいます。
もちろん家族サービスも忘れていません(笑)
写真は8月に撮影したものですが、この中の1匹を秋の品評会へ出しました。

日本メダカ協会 秋季品評会、受賞・出品一覧

各賞受賞の方々、おめでとうございます。
今回は実際に行って見てませんのでなんとも言えませんが、また次回の品評会が楽しみになりました。
やはりメダカ飼育をして協会に入会までしているのだから、自分の楽しみだけにとどまらず、様々な楽しみを持たないと面白くないな〜と再確認しています。

「自分で1シーズン飼育して、自分好みの気に入ったメダカを選んで出品してみる」

そのうえで、「こんなメダカも居るんだな〜、こんな綺麗なメダカも居るんだな〜。。」と、出品一覧を眺めてみると、なかなか興味深いもんだと思います。
なにはともあれ、今シーズンもそろそろ終盤ですので、残りのメダカシーズンを楽しんでいこうと思います。




posted by: こじ | 展示会 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |